おなかバランス『ラクトペリーラ』の乳酸菌のおはなし
2010.1.1発行 ウエルファス通信2号
- ビフィズス菌
代表的な善玉菌として、一番親しまれる乳酸菌です。
悪玉菌の増殖を抑えて、腸内を善玉菌優勢の状態にする働きがあり、さらに、ビタミンを合成するなど、体調環境の維持に役立ちます。 - ラブレ菌
漬物や豆類、米などを発酵させる乳酸菌として、日本人に馴染みの深い乳酸菌です。様々な微生物と共存でき、生き抜く力が強いため、生きたまま腸まで届きます。 - ラクリス菌
有胞子性乳酸菌といわれ、整腸剤として用いられる。
胞子を形成するため安全性に優れています。
腸内で発芽し、活発に活動することで、善玉菌が増殖しやすい環境を整える働きがあります。 - フェカリス菌
健康な人の腸内に多く常在する乳酸菌で、加熱処理菌体(死滅菌)です。生きた菌にはない、健康維持に役立つ食物繊維に似た働きが知られ、腸内環境維持のための重要な役割を担います。









