節分の豆知識 ~『豆』で邪気を祓う~
2010.2.1発行 ウエルファス通信3号
節分の日になぜ豆まきをするのかというと、
『ま魔』+『め目』悪魔のような鬼の目に投げることで、
『ま魔』+『め滅』魔が滅する
という意味があると考えられているからです。
豆を歳の数だけ食べると、病気にならず長生きすると言われるのは有名な話ですね。
また、節分に食べられる太巻きは、大阪が発祥の地といわれており、大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った行事が取り上げられ、全国の食品メーカーがそれに便乗して全国に広まったそうです。
「福を巻き込む」と言われている太い巻き寿司を、恵方(※)に向かって私語を交えずに丸ごと食べる事により、1年間良い事あると伝えられています。
包丁を入れて切り分けせず、まるごと食べる理由には「縁を切らないため」という意味が込められています。
※恵方とは陰陽道で、その年の干支に基づいてめでたいと定められた方角の事を表します









